2017年12月17日

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結婚式の参加にあたって知っておきたいご祝儀のマナー

悩むことが多いご祝儀

結婚式で、お祝いの心をこめて渡すのがご祝儀です。このご祝儀に関するマナーのことで、悩んだ経験がある人も少なくないのではないでしょうか。結婚式という重大なお祝いイベントであることもあり、相手の気持ちを害さないよう、気を遣うものです。額が小さいとケチと思われそう、大きすぎると相手に気を遣わせてしまう、というような問題や、どうやって包んだらよいか、渡したらよいか、などです。特にまわりにこうした慣習に精通している人がいないと、相談もできず、大変ですよね。

ご祝儀はどれくらいの額が妥当?

こうしたご祝儀の慣習は、地域や家の考え方によっても違いますが、大体の一般的なマナーを知っておくと安心です。ご祝儀の額は、包む人の年齢や新郎新婦との関係によって違います。友達や勤め先の上司や同僚、部下などの場合は、大体2~5万円が相場となっています。親族の場合は3~10万円となっており、夫婦が一緒に招待された時は5~10万円のことが多いです。いずれの場合も、年齢が上がるほど、ご祝儀の額は大きくなります。

包む際のポイントは?

次にご祝儀の包み方ですが、入れる額によって、格に合ったご祝儀袋を使います。一般的に、ご祝儀の1/100くらいの額の袋を選ぶことが目安とされています。不相応に豪華だったり、地味すぎたりしないようにしましょう。また、水切りが結び切りのものを使用します。これは、一度結んだらほどけない、ということで、新郎新婦の絆を示す意味があるのです。お札はきれいな新札を使い、肖像があるほうを表にして入れます。持ち運びは、汚れたり曲がったりすることを避けるため、ふくさに包みましょう。

お台場の結婚式場は、海が近いこともあり、海と空と光を感じながら都心でのリゾートウェディングを叶えることができるでしょう。